赤い風船(le ballon rouge)


ELTのアルバムの 「ORDINARY」という曲の中で フランスの映画というフレーズから 赤い風船と友だちになる 素敵な映画に、偶然出会いました。 私たちが生まれる前に、 その映画は作られました。 静かで短い物語。 けれど、それはなにげない人と人との

出会いと別れにも似ている。 一人でいるのが心地よかったのに ある人と仕事したりして話すことが増え 一緒にいる時間が長くなる。 そのうち、楽しくなって そばにいるのが自然になる。 けれど、どうにもならないことで別れ 会えなくなってしまった瞬間から 突然、予期せぬ淋しさにおそわれ 一人でいるのが耐えられなくなる。 誰にでも似たような 経験があるのではないでしょうか。 別れた日から いとしくて切なくなる あの頃の、あたりまえの日々。 そんな苦い経験は それからの自分に 一つ一つの出会いの大切さを 教えてくれます。 私も大切な「赤い風船」を なくしたことが過去にあるから この映画をみて 胸が痛くなるのでしょう。 いつも ちゃんと心の目を開いて 私の「赤い風船」を 見のがさないようにしよう。 そんなことに気づかせてくれた 歌と映画なのでした。

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